平和産業株式会社

CSR・地域貢献

倫理的行動規範を順守し、社会的使命・社会的責任を果たし、地域および社会に貢献できる企業を目指します。

考え方

そのために取り組むべき項目・内容を、企業としてのレベルを一歩ずつ向上させるための課題としてとらえ、毎年少しずつその目的・目標を達成し、PDCAサイクルを回していく努力を継続します。

主な活動

職場体験学習平成29年度から、小学校の児童による職場体験学習を受け入れ(下記)
スポーツ平成20年度から、船橋市ミニバスケットボール大会に協賛
学校への寄贈平成20年度から海神中学校へ、平成25年度から海神南小学校へ、朝日写真ニュース社の掲示板を寄贈
講演平成24年度、海神南小学校での体験学習講演(下記)
社員の活躍バレーボールVリーグ 長野トライデンツにおける社員の活躍

職場体験学習の実績

  • 船橋市立海神南小学校 2年生 11名

  • 船橋市立海神南小学校 2年生 11名

  • 船橋市立海神南小学校 2年生 10名

  • 船橋市立海神南小学校 2年生 7名

  • 船橋市立海神南小学校 2年生 9名

2012

小学生にものづくりの大切さを教える

代表取締役社長 八尾泰弘は、平成24年9月6日、船橋工場の近隣にある船橋市立海神南小学校を訪れ、6年生の児童全員(124名)を対象に、製造工場についての講話を行いました。

部品2個でできる竹とんぼから、数千から100万個以上の部品で構成されるゲーム機、自動車、新幹線車両、航空機までを例に、部品によって製品がつくられ、完成した製品が幅広い分野で活躍する仕組みを説明し、ものづくりの大切さを伝えました。

また、勉強だけでなくさまざまな活動に積極的に参加することで多くの知識が得られること、間違いや失敗を恐れずに挑戦することの大切さを話しました。