平和産業株式会社

沿革

昭和38年、工具と工作機械の販売から始まりました。治工具・金型の製造から精密部品加工へ、CAD/CAM、五軸同時加工。そのときどきの技術を取り込みながら、工場を増やしてきました。

年表

太字は主なできごと

会社パンフレット(2026年版)の沿革に合わせています。

  • 工具類および工作機械の販売を目的として、ヤオーマシナリー有限会社を東京都港区芝5丁目に設立

  • 特許製品ヤオービットを製造販売、好評を得る

  • 事業拡大に伴い、ヤオーマシナリー有限会社を改め平和産業株式会社を設立

  • 千葉市畑町に治工具・金型類の製造を目的として工場を新設

  • 第1回増資(250万円払込)

  • 北海道室蘭市に営業所を開設

  • 第2回増資(500万円払込)

  • 千葉市畑町工場を市川市に移転拡張

  • 会津喜多方市に金型および精密加工品製造のため工場を新設

  • 製造部門の高度化にそなえてNC機・MC機を導入、三次元曲面加工技術を確立

  • 第3回増資(1,000万円払込)

  • 株式会社ファソテックの設立によりIBM4341を導入、CAD/CAMの共同活用に入る

  • 千葉県船橋市海神町南1-1544-10に新工場を建設、ハイテク化を図る

  • DNC用FA-ONEを開発、販売開始

  • IBM製品販売店契約を締結

  • 東京都武蔵村山市に精密部品加工工場を設置

  • 株式会社ヘイワモールドを福島県喜多方市塩川町に設立

  • 第4回増資(2,000万円払込)

  • 平和産業設立30周年

  • ホームページを構築

  • 千葉県市川市塩浜2-29に市川工場を新設

  • 長野県駒ヶ根市赤穂330-13に駒ヶ根支店を開設

  • 八尾喬生 会長就任、八尾泰弘 社長就任

  • 駒ヶ根工場増設予定地を確保(2,000坪)

  • 駒ヶ根工場 操業開始

  • 愛知県小牧市に事務所を開設

  • 福島県相馬市に事務所を開設

  • 駒ヶ根工場を増設

  • Nadcap「特殊工程:機械加工」を取得

  • JIS Q 9100:2009「航空、宇宙及び防衛分野QMS」再認証

  • 八尾喬生 名誉会長就任

  • 三重県松阪市広陽町 航空機部品生産協同組合内に松阪工場が竣工

  • 栃木県宇都宮市 宇都宮工場 操業開始

  • 駒ヶ根工場をさらに増設

  • 第5回増資(3,500万円払込)

  • 長崎県大村市 大村工場 操業開始

  • 第6回増資(6,750万円払込)